ロードバイク初心者のオッサンが1日200キロ走れるようになるまでのブログ

32歳横浜市鶴見区在住のサラリーマン。週末サイクリングの様子をまったりつづります。

源流を探して~猛暑の鶴見川、多摩川サイクリング93㎞~(その3)

こんにちは、ジマヒロです。

 

今回は鶴見川サイクリング第3弾をお送りします。無事に鶴見川源流にたどり着いたワタクシ、帰りは別ルートで鶴見に戻ることとしました。

 

前回の記事はこちら:

www.cryptochallenger.com

 

 

 

というわけで、今回の記事は赤丸の「鶴見川源流の泉」からスタートです。

原稿3

 

復路

泉をしばし眺めて帰路につくことにします。

この時点ではまだまだ元気だったので、57号線から18号線(鎌倉街道)にはいり府中方面に向かいます。

18号へ

 

多摩市に入りまして、なお府中方向に進みます。

この頃(午前9時10分頃)から気温が上昇し始めます・・・

多摩市

多摩川に到達!!

ここからは関東のチャリンコ乗りなら誰もが知ってる有名コース多摩川サイクリングロード、通称「多摩サイ」を走ります。

通過する自治体によって少しずつ名前は異なりますが多摩川河口から羽村堰まで60キロが整備されています。

橋を渡って左岸を下流へ進みます。

(私は間違って右岸を進みましたが、途中で行き止まりになりましたw)

多摩川

 

通行量がかなり多いので歩行者に気をつけつつ、ひたすら多摩川サイクリングロードを進みます。

実はこのころから、なんだか気持ちが悪くなってきます・・・

ヘルメットに熱がこもり熱中症の初期症状が出始めていたようです。

多摩川サイクリングロード

 

実はロードに乗り始めてこれが初めて経験する猛暑日のサイクリングでして、さらには1日でこれだけの距離を走るのも初めて、と初心者丸出しの状況でみるみるペースが落ちていきます。

 

途中の木陰で休憩を取りつつ、河口から22キロ付近の二ヶ領宿河原堰でトイレ休憩です。ヘルメット内側に被った帽子を水で濡らしておくと頭が冷えて良い感じ(サイクリング中のおっさんがやっていたのでまねしてみた)

トイレ休憩

 

なんとか進むも一向にペースが上がりません。当初はお昼までにスタート地点に戻る予定でいましたが、途中のコンビニで栄養補給&クールダウン。

コンビニのイートインスペースは都会のオアシスです。

お店に入ったのが11時20分。40分ほど休むと体が冷えて気分も良くなりました。

コンビニ休憩

 

お昼時になり目に見えて通行量が減りました。

気温もさらに上昇しています(ノ_<)

ガス橋を渡り、左岸に移ります。

ガス橋

 

ラストスパート。

六郷橋を渡り、第一京浜を横浜方向に進みます。

六郷橋

 

第一京浜をひたすら進むと再び鶴見川が見えてきます。

スタートより一本下流の鶴見橋です。12時45分、今回はここをゴールとして93.3キロを無事に走りきりました。

ゴール

 

締めのラーメン

私が住んでいる街、鶴見は単身者が多い土地柄かたくさんのラーメン屋があります。横浜の「家系ラーメン」を筆頭に味噌ラーメンや担々麺とバリエーションも豊富です。

カロリーの高いラーメンを気兼ねなく食べられるのもサイクリングのメリットの一つですね。

自宅に自転車を置き向かったのは、、

「らー麺土俵 鶴嶺峰」。

相撲部屋出身の方がやっているラーメン屋で、お昼時には行列ができています。

ラーメン屋

 

今回はオーソドックスなつけ麺(並)をいただきます。

魚粉たっぷりのどろっとしたスープにコシのある全粒粉の極太麺がしっかり絡まって美味しいです。

具材はちゃんこ鍋を意識したお麩や、しっかり味のついたバラ肉、ゴマで和えたほうれん草と味や食感も多彩で飽きずに最後まで食べられます。

つけ麺

 

ラーメンの感想ばかりになってしまいそうなので今回の鶴見川源流サイクリングは以上とします。

90キロ超えを1日で走るのは初めての経験でヘロヘロになりましたが、当ブログは1日で200キロ走ることが目標なのでまだまだ精進が必要ですね┐(´-`)┌

途中で気分が悪くなり、夏のサイクリングは熱中症のリスクと隣り合わせ出ることを痛感しました。

 

・のどが渇く前にこまめに水分と休憩をとる

・スポーツドリンクに加え、水も持つ(頭や体にぶっかける用)

・余裕を持った行程を組む

 

次回はこの辺に注意して安全に走りたいと思います。

 

それでは。