ロードバイク初心者のオッサンが1日200キロ走れるようになるまでのブログ

33歳横浜市鶴見区在住のサラリーマン。週末サイクリングの様子をまったりつづります。

横浜市鶴見区で分譲マンションを検討してみた備忘録その3~購入申し込みをしたら2番手だった!?~

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こんにちはジマヒロです。

今回は鶴見でのマンション探しその3です。

 

前回記事はこちらからどうぞ

www.cryptochallenger.com

 

候補のマンションを2つに絞り込んだジマヒロ、最終的に申し込んだ物件は!?

 

マンションA

JR鶴見駅より徒歩圏内(平坦道)

68㎡ちょいの3LDK

売り出し価格、四千万円台後半

総戸数100戸超の大規模物件

販売住居は2階部分

 

マンションB

JR鶴見駅より徒歩圏内(坂道)

80㎡超の4LDK

売り出し価格、四千万円台後半

総戸数50戸ちょいの中規模物件

販売住居は2階部分

 

・・・

・・・

・・・

 

マンションB

これはもうマンション自体を気に入ってしまった、の一言につきます。

駅までのアクセスを考えればマンションAを選ぶべきでしょう。

でも広い間取り、静かな住環境は魅力的です。

夫婦で協議の結果、マンションBに購入申し込みをする事にしました。

 

まさかの申し込み2番手!

 

 実はこの物件、内覧の時に仲介業者から「午前中に内覧したお客さんから、気に入ったので満額で申し込みたいといわれています。ジマヒロさんが申し込む場合は2番手になります」と言われていました。

2番手になるということは、1番手の申し込み者との商談がまとまらなかった場合に初めてこちらに商談の順番が回って来ると言う事です。

 

このタイミングでの発言、もしや申し込みを急がせるセールストークでは!?

 

1番手がどこの誰かもちろん分かりません。本当にいるのかも分かりません。

もしかしたら、仲介業者が満額で購入させるために嘘をついているかもしれません。

 

でも、本当にいるかもしれないよ!?

っていうか普通はそんな詐欺まがいの嘘つかないよね!?

 

・・・。

いくら考えても仕方ありません。

本当に満額の1番手がいた場合、値引き希望の2番手など相手にもされないでしょう。

つまり、この物件を満額で買いたいかどうか決めなければなりません。

 

ちなみに「購入申し込み」は売主に対して書面で購入の意思を示すもので、価格交渉(指値)もこの際に行います。

 

勘繰りつつもジマヒロが下した結論は「満額での購入申し込み」、つまり値下げをせずに申し込みました。

ちなみに物件価格の妥当性については事前に第3者にレポートを出してもらっており、過去の取引事例から妥当であると回答してもらっています。

価格は妥当であると思われ、室内が非常にきれいに保たれていましたし、何より夫婦ともに気に入った物件です。価格交渉なしの購入申し込みとしました。

 

更に銀行の事前審査も通しておき、事前審査通過の書面も合わせて提出しました。

 

契約の前段階の書類ですので記載事項はシンプルです。購入希望価格、引渡し予定日(決済日)などを予定ベースで記入して仲介業者を経由して売主さんに提出します。

 

ここでまた仲介業者から1番手申し込み者の話をされます。

 

仲介「内覧の時にも申し上げた通り、この物件にはジマヒロさんの前に申し込み意思を示したお客様がいます。

・・・ただ、申込書をもらう日程を決めたのですが、お客様が体調不良となってしまい、申込書の記入は延期となってしまっています。

また住宅ローンの事前審査もこれからで3、4日後には結果が出ると聞いてます。

最終的にどちらと契約するかは決裁のタイミングなどを勘案して買主さんと決めることになります」

 

中古物件に購入申し込みが複数あった場合の一番手、二番手はどのように決まるのか

これについては明確なルールはないようです。単なる申し込みによる意思表示ですので、売買契約と違って法律的な縛りはありません。

あちこちで調べると「基本的には購入申し込みをした順に交渉権が発生する。提示価格や決済時期、ローンの通りやすさによっては二番手を優先して交渉することもある」というのが定説です。

買主としては、買い付け申し込みの順番に関わらず、高く売れる人、確実に決済できる人(現金で買う人、ローンが通りやすい人)を優先したいところでしょう。

 

今回はどうでしょう。

簡単に時系列にしてみます。私より先に購入の意思表示をした人をAさんと呼びます。

 

1日目午前、Aさん内覧。その場で気に入り、口頭で購入の意思を表明。申込書は後日記入することに

 

1日目午後、ジマヒロ内覧。気に入ったが購入意思を示さず

 

2日目 ジマヒロ、電話で購入意思を表明。申込書は後日記入することに

 

3日目 ジマヒロ、住宅ローン事前審査通過

 

4日目 Aさん、申込書記入予定であったが体調不良。急遽別日に変更

 

5日目 ジマヒロ、申込書に記入、住宅ローン事前審査の結果通知と合わせて仲介業者に提出

 

6日目 Aさん、申込書に記入仲介業者に提出し仲介業者に提出。住宅ローン事前審査の結果通知は審査中のため未提出

 

7日目 Aさん、住宅ローン事前審査結果判明

 

X日目 どちらかと売買契約を締結

 

この場合、「一番手」となるべき人は誰なんでしょう??

たしかに口頭で意思表示をしたのはAさんが先です。

しかし、住宅ローン事前審査、申込書の提出は私が先です

しかし、しかし、Aさんは私より前の日付で購入申込みを出そうとしていて、体調不良でやむを得ず延期となってしまったのです(信じるかどうかはおいといて)。

 

仲介業者は私のことを一貫して2番手であると言っています。

 

Aさんが口頭とは言え、内覧後すぐに購入の意思表示をしたから?

 

やむを得ない事情によって延期になってしまったとはいえ、本来であれば私より先に申込書を提出するはずだったから??

 

大企業のサラリーマンだったりして、私よりも契約の安心感が高いから???

 

いろいろと考えてしまいますが、最終的に誰に売るか決めるのは売主さんです。あとは契約できることを願うのみです。

 

果たしてジマヒロはマンションを買えるのか?!

 

続く