暗号通貨投資のポートフォリオ

独自の投資観(勘)による基づく暗号通貨資産の推移(末路)を備忘録として書きとめます。

【ビットコイン建てマイナス15%】資産状況(2018年3月)【円建てマイナス25%】

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2月が終わりましたので恒例のポートフォリオ公開です。

2月の暗号通貨市場はコインチェック騒動の余波を受けて序盤は下落。その後はやや上向きましたが、昨年末の盛り上がりと比べると勢いに欠けました。

 

2月振り返り

コインチェック騒動は、日本円の出金が再開したことで一歩前進。

とはいえ、アルトコインの出金やNEMの補償時期は未だ明示されずユーザーは状況を注視する必要があります。

www.cryptochallenger.com

 

個別銘柄ではRipple(XRP)に関するニュースが続きました。

残念ながら全体の地合の悪さに引きづられ価格は伸びませんでした。 

スペインの金融機関が採用のニュースに、

coinchoice.net

アブダビの送金業者との提携、、

jp.cointelegraph.com

さらには、世界最大級の送金企業Western Unionがリップル社とXRPを試用のニュース。

これはかなり大きなニュースかと思うのですが、思ったほど価格には反映されませんでした。

fortune.com

 

こんなニュースもありました。 

私もよく使う老舗暗号通貨取引所「poloniex」が米国のベンチャー「サークル」社に買収されるとのこと。

jp.cointelegraph.com

サークル社はゴールドマンサックスなど金融大手が出資する企業でして、同社のノウハウでときどき挙動が不安定なpoloniexのシステム安定化が期待されます。

私は昨年の中頃までpoloniexをメインで使っていたのですが、残高表示の不具合や送金遅延が続きまして、最近はbitrrexやbainanceをメインに使っています。

コインチェック騒動を受けて取引所のシステムリスクがかなり意識されているように思います。

金融ノウハウを持った会社が取引所に資本参加することは投資家の安心感につながりますね。 

 

相変わらずニュースてんこ盛りの1ヶ月でしたが、当「暗号通貨投資のポートフォリオ」での保有銘柄はビットコイン価格との連動が強く動きづらかったです。

結局、取引は1回だけでした。

記事1 :Ripple(XRP)追加購入(2/2)

 

3月1日現在のポートフォリオ

本日時点でのポートフォリオはこんな感じです↓

      2018/3/1 8:50現在
銘柄 保有数量 投資額(BTC) 評価額(BTC) 損益 投資割合
BTC 4.786 4.786 4.786 0.00% 37.10%
ETH 18.044 0.755 1.496 98.14% 11.60%
MONA 2,893.272 1.285 1.494 16.31% 11.59%
XRP 16,156.040 0.959 1.387 44.70% 10.75%
XMR 45.700 0.807 1.258 55.95% 9.76%
FCT 364.608 1.279 1.112 -13.08% 8.62%
REP 212.338 1.097 0.936 -14.69% 7.26%
XCP 203.014 0.693 0.429 -38.02% 3.33%
  合計 11.6600 12.8985 10.62% 100.00%


月次ではビットコイン建てで前月比でマイナス15%となりました。

この程度の下落であればリバランスなどせずがっちりホールドです。

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ちなみに円建てでは前月比マイナス25%。

評価額が1,000万円を割ったときはひやっとしましたが今はかなり戻しています。

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