暗号通貨投資のポートフォリオ

独自の投資観(勘)による基づく暗号通貨資産の推移(末路)を備忘録として書きとめます。

【TripAlly】すべての人をデータローミングから自由にするICO!?

気になるICO案件のニュースがあったので要点をメモメモ。

 

cointelegraph.com

我々が海外旅行に行く前にはパスポート、ビザ、航空券などのめんどくさい手続きがいくつもあります。
中でも特に怖いのが携帯電話の「データローミング」です。
 
 
携帯をローミングオンのまま海外に持って行っちゃうと勝手に海外の通信会社とつながってしまい、ネットを使おうものなら帰国後莫大な金額を請求されるかもしれません(パケ死ってやつですね)。
まあ海外旅行や出張に行く人の間ではわりかしポピュラーな話題ですよね。
 
TripAllyは旅行者を国際ローミングから自由にすることを目指しているようです。
 
継ぎ目のないグローバルインターネットを供給するためのICO
TripAllyはプラットフォーム構築のための資金集めのために、ICOを行います。
 
このプラットフォームは、旅行者に国境を越えたインターネットを提供するだけでなく、タクシーや外貨両替、情報サービスなどの他のサービスの利用も可能にするようです。
 
ICOで売り出されるのは、「Ally 」と呼ばれるEthereumベースのトークン(ERC20 token)です。
初期発行量は100,000,000Ally 、ICOで売れ残ったトークンは全てバーンされます。
 
 
現在、プレICOが10月15日までの予定で行われており、本番のICOは10月15日から実施されるようです。
 
現時点で364ETHですから1,300万円くらいを調達してます。

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Allyのサービスはまずタイ、カンボジア、ベトナム、ミャンマー、ラオス、マレーシアといった東南アジア諸国から始めることを目指しているようです。
 

トークンの需要

 
本当に彼らが東南アジア諸国の通信会社とパートナーシップを結び、インターネットを供給するできればトークン価格は実需を伴って上昇しそうです。
 
海外旅行時の国際ローミングのリスクは、特に海外旅行初心者にはそれなりのストレスになります。
もし、現地でSIMカードを調達することなく、1つのアプリでカバーできる安価なインターネットの提供が実現したら、一般の旅行者を巻き込んだ大きな需要が発生する可能性があります。
旅行先でWi-Fiを使うという選択肢もありますがどうしても地理的な制約を受けますし、セキュリティにも不安がありますもんね。
 
さらに、TripAllyは海外旅行者向けのインターネットサービスを切り口に、旅行者向けの総合プラットフォームを目指しているようです。

 

技術的なことはよく分かりませんがテーマ的には面白そうです。

もう少し調べてみますかね。

公式サイトはこちら: Home - TripAlly

ホワイトペーパーも閲覧できます。

投資を検討する方は私の駄文を鵜呑みにせずしっかり調べてから行いましょう。責任はとれません\(^o^)/