暗号通貨投資のポートフォリオ

独自の投資観(勘)による基づく暗号通貨資産の推移(末路)を備忘録として書きとめます。

暗号通貨市場の上昇局面で注意したいこと

暗号通貨市場はビットコインのSegWitロックインをきっかけに、様子見ムードが払拭されつつあります。

btcnews.jp

図は暗号通貨全体の時価総額を示すチャートです。現在暗号通貨全体の時価総額は現在1,200億ドルで最高値にあります。

暗号通貨全体の時価総額を押し上げるには新規のフィアット通貨の流入が必須です。新規資金がビットコインを始めとする暗号通貨市場に流れているとみて良さそうです。

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このまま上昇相場が継続して、5,6月のようなアルトコインの循環物色相場が始まってほしいものです。

私のように分散されたポートフォリオを組んだ運用を行う場合は、上昇により保有比率が上がった銘柄を売却し、相対的に上昇率が劣る銘柄に再投資する、という動きが基本となります。

しかしポートフォリオ内に相対的に割安な銘柄が無ければ全額を再投資するようなことはせず、待機させておく資金(私の場合はビットコイン)を増やす、といったアクションを取っておくと、相場が天井を打って下げ相場に転じた際の保有資産への悪影響を軽減することが出来ます。

ただ、暗号通貨市場で天井を打つタイミングを見極めるのは、なかなか困難です。

 

というかヒヨコには無理です\(^o^)/

 

利益確定を急ぎすぎるとチャンスロスにつながる場合もあるので難しいところ。
私の5月のリップル売却が良い例です。1ヶ月売却を待つだけでも大きくパフォーマンスが違っていたことでしょう。

 

相場の過熱感を図る一つの目安として、暗号通貨界隈のツイートや掲示板の書き込みの中に、個別のアルトコインが割安な理由をこじつけるようなもの、露骨な買い煽りが増えてきたら注意したいですね。

相場が楽観ムード一色になったとしても、全力投資は行わず、買い付け余力は常に維持しておこうと思います。
私の場合はビットコインの保有比率を常にポートフォリオの30%以上となるようにしています。