暗号通貨投資のポートフォリオ

独自の投資観(勘)による基づく暗号通貨資産の推移(末路)を備忘録として書きとめます。

保有銘柄のナンピン買いについて

ここ1週間ほど主要アルトコインが下落傾向です。
当「暗号通貨投資のポートフォリオ」においてもこの3日間にビットコイン建てで15%以上値下がりした銘柄が複数あります。

 

Ethereum

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Counterparty

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当ポートフォリオは昨今のアルトコインの上昇の際にビットコインの保有割合を高めており、アルトコインの買い付け余力があります。

 

参考:7月1日時点のポートフォリオ

 

保有株が値下がりすると、買い下がり(ナンピン買い)をして買付単価を下げたくなります。

しかし、この程度の値下がりではひよこは追加購入に踏み切りません。

 

暗号通貨の場合は上昇時も下落時も一方的に大きく動く傾向が強い印象があります。
買った後でさらに価格が下がると雪だるま式に損失が増えるリスクがありますので、買い下がりは慎重に行いたいです。

 

ざっくりとした例えでいうと、Aというコインを1,000円で1,000枚保有していたとして、株価が800円になったときに追加で1,000枚買うのは早すぎです。

 

暗号通貨は短期間に価格が半分になったり2倍になったりします。

 

500円まで下げたときにはじめて1,000枚買うくらいのイメージが暗号通貨投資には合っている気がします。

この例の場合、800円で1,000枚買い増しした際の平均買付単価は900円にしか下がりませんが、500円で1,000枚買い増しすると、平均買付単価が750円まで下がります。

 

もちろん銘柄選定時の目論見が外れて大暴落した場合は即座に損切りします。
私の場合は、開発の停止、取引所の上場廃止、保有銘柄とのパフォーマンス比較、その他(とか)の基準を組み合わせ損切り基準を設定しています。

また、保有銘柄とのバランスを見て、下落幅が少ない時や価格上昇局面での追加購入も行うことがあります。

 

この2か月ほど主要なアルトコインは一方的に上げ続けてきましたが、ここにきて流れが変わってきているような気がします。
大損するリスクと隣り合わせの買い下がりは勇気が要りますが、自分なりのルールを決めて実行したいものです。