暗号通貨投資のポートフォリオ

独自の投資観(勘)による基づく暗号通貨資産の推移(末路)を備忘録として書きとめます。

ビットコインの追加購入

待ちに待ったボーナスが支給されました(゚∀゚ )

零細企業勤務ですので大した金額は出ませんが、嫁に取られる前にビットコインに替えてしまいます。


今回は約12万円でビットコイン0.418btc位を購入して「暗号通貨投資のポートフォリオ」に加えました。
12万円で0.4btcしか買えないとは、ずいぶん高くなりましたね。。

私は2015年から少しずつ、なけなしのお小遣いでビットコインを購入しており、今回で14回目、累計30万円で3.59btcの買い付けを行っています。今回の買い付けで1btcあたりの平均買い付け単価は83,620円となりました。

という訳で現在のビットコイン保有状況はこんな感じ↓

      2017/6/30現在
銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益
btc 4.613


 当「暗号通貨投資のポートフォリオ」においてはビットコインを暗号通貨投資の基軸通貨と位置づけています。
引き続き、お金に余裕のある時は円建ての値段を気にせずに購入していきます。

ちなみにビットコインの購入は現在複数の取引所・販売所で行えますが、私は「ビットフライヤー」を利用しています。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で


日本国内でビットコインを取り扱う業者では、bitFlyer、Coincheck、Zaifの3社が有名どころです。
3社の中で「ビット・フライヤー」が最も資本金が厚く、株主構成も多様です。
現在の資本金は41億円とのことで、Coincheckの9,200万円、Zaifの8億3,000万円に比べると安定感があります(もちろん資本金の多寡がすべてではありませんが、経営の安定度を図る尺度の一つにはなりえます)。

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相対的に資本規模の大きな取引所はの方が運営の安定度が高く、システムトラブルによるロールバックや多重送金のリスクも低い(様な気がしています)。
万が一、トラブルが発生した場合でも、多様な株主への影響を考慮して、ユーザー寄りの対応になるのではないかと(勝手に)期待しています。


ビットコインは購入後すぐに自分が管理するウォレットに送金することが鉄則ですので、業者の信用リスクを取る時間は短いと思いますが、ビットコインの売買で最も重要なのが、業者の安全性であることに変わりはありません。
FXをやっていて、取引所に預けっぱなしの方ならなおさらです。

 

ビットコインには預金保険も投資家保護基金もありません。
短期売買に使わないビットコインはこまめにウォレットに移しておいた方が良いでしょう。