暗号通貨投資のポートフォリオ

独自の投資観(勘)による基づく暗号通貨資産の推移(末路)を備忘録として書きとめます。

中年ひよこが保有する暗号通貨と、そのふんわりとした保有理由と今後の方針について

私はビットコインを中心とした、計8銘柄の暗号通貨を保有し、「暗号通貨投資のポートフォリオ」として運用しています。

ポートフォリオ内の銘柄を、なんとなーくルールを決めて売ったり買ったりして、その推移(末路)を備忘録として書き記すことがこのブログの趣旨だったりします。

 

参考: 

www.cryptochallenger.com


今回は保有する暗号通貨について保有する理由と今後の投資方針を私の備忘録もかねて書いておきます。

※当たり前ですが、暗号通貨への投資はハイパーハイリスクです。自己責任で、万が一全ての資金を失っても生活に支障の無い範囲の資金で行いましょう。
内容に誤りがあったら適宜修正します。私の駄文をもとに投資した結果については一切責任を負いません。

 

1.はじめに

まず始めに言っておきたいことは、私は技術の専門家ではないということ。
よって各暗号通貨の技術的なことは一切分かりません。

あくまでも投資の一環として暗号通貨を保有しています。

各プロジェクトのホワイトペーパーなど読んでもほとんど分かりません(そもそも英語苦手)。
それでも決めていることがあります。それは、、

「完全には内容が理解できなくとも、その銘柄の大まかなテーマを自分なりに見極めて、テーマを分散させて投資する」
ことです。

 

そりゃあ、プロジェクトの内容を完璧に理解して、チームの理念や戦略に共感した上で投資できればそれが一番なのでしょう。
でも、現実の株式投資だって投資先の会社の事業内容や財務諸表、役員構成を完璧に理解している人って少ないと思います。
「この製品・業界は将来性がある」「配当性向が高く、手堅く配当金がもらえそう」「チャートの形が素敵」といった「ふんわりとした理由」で投資している人が大半だと思います。

大切なのは行った投資について自分の中に納得感があるかどうかです。
リスクを理解した上での投資なら株式も暗号通貨も「自分なりの理由」で投資したら良いと思います。

そんな私の投資銘柄についてご紹介します

 

2.ビットコイン


テーマ:暗号通貨界の基軸通貨
暗号通貨界のパイオニア。主要な暗号通貨取引所でアルトコインと交換でき、ICO案件にもほぼ全てで使用可能です。

今後の方針:以前よりはシェアが落ちましたが、今なお暗号通貨全体の時価総額の5割弱を占めています。ビットコインに代わるコインが出てこないうちは当ポートフォリオ内での基軸通貨として保有継続。

 

3、Ethereum


テーマ:ブロックチェーン上にプログラムを書けるプラットフォーム
改ざんが難しいブロックチェーンの上でプログラム(コントラクト)書いてアプリやプラットフォームを作ったりできる。

今後の方針:Ethereumをベースとしたプロジェクトがたくさん立ち上がっております。Ethereumネットワーク内のスマートコントラクトの実行手数料(Gasと呼ばれる)は、ネットワーク内の基軸通貨であるethで支払われるから手堅い需要がありそう。保有継続。


4、Augur

テーマ:予測市場(要するにギャンブル)プラットフォーム
Ethereumをベースに予測市場マーケットを作ろうというプロジェクト。ブロックチェーンベースなら当局からの規制(サーバー閉鎖とか)も受けないし、betの支払いも透明。


今後の方針:トークン(rep)の保有者は定期的に予測市場内の案件について正誤判定する必要がある。配当がもらえるようですが、報告が煩雑ならライバルプロジェクトに乗り換えるかも。


5、Counterparty

テーマ:トークン発行、分散市場プラットフォーム

ビットコインのブロックチェーン上に構築。国内でもトークン発行が活発。

 

今後の方針:プラットフォーム内の通貨xcpはトークン発行の手数料、分散市場の基軸通貨として機能。分散市場の取引が活発化すれば需要ありか。いつか中年ヒヨコの独自トークンを作ってみたいですね。

公式ウォレットは送金がめちゃ遅いので、着金しなくても気長に待ちましょう。


6、Factom

テーマ:ブロックチェーンを使って書類やデータの存在を記録する。

タイムスタンプみたいなモノか!?。


今後の方針:暗号通貨プロジェクトというよりはベンチャーの1製品に近い印象。金融
や貿易関係に営業かけてるっぽいです。活発に資金調達もしていますし、保有継続。

公式のデスクトップウォレットがうまく扱えず。ヤバいヤバいとさんざん言われていますが、取引所保管してます(←銘柄の価格変動リスクに加え、取引所の破たんリスクを負うので非常にまずい状況です)。今後の課題です。


7、Ripple


テーマ:国際送金プラットフォーム
日本ではとっても有名。独自通貨xrpはIOUの交換時にブリッジ通貨として機能。送金手数料としてごく少額が破棄される。

 

今後の方針:xrpへの投資には賛否があります(詳しくはググればたくさん出てきます)。

ひよこは「一瞬でもブリッジ通貨としてIOUとxrpが交換されるならそのIOUとxrpは等価でなければならない」と考えます。ゲートウェイにとってIOUは価値のあるものなのだから、たとえ一瞬であっても無価値の電子データと自分のIOUを交換したいとは思わないはずです。

Ripleネットワークの拡大は直接xrpの価格上昇につながると考えます。現状の時価総額は高すぎる気もしますが、保有継続。


8、Monero


テーマ:匿名送金
ビットコインと違い、アドレス間の送受信を秘匿できる。似たようなテーマの暗号通貨はいくつかありますが、Poloniexで基軸通貨の1つとなっている点、(使ったことはありませんが)有名なダークウェブ「AlphaBay」で使える点から最近当「暗号通貨のポートフォリオ」に仲間入りしました。

参考:
www.cryptochallenger.com

 

今後の方針:投資して間もないため、じっくり保有。


9、Monacoin


テーマ:国内発祥
元はライトコインのクロ-ンですが採掘アルゴリズムの変更やSegwit対応、活発な国内コミニティ活動で独自の通貨として普及を目指している。

今後の方針:私の保有銘柄の中ではパフォーマンスで大きく劣ります。
追加での投資は行わず、ポートフォリオ全体のパフォーマンスをにらみつつ、必要な場合は損切りして他銘柄に乗り換えます。 


10、まとめ

以上私が保有している7銘柄について書いてみました。
暗号通貨に関する状況は刻一刻と変化しています。私の認識が間違っている可能性もありますので、投資の際は常に最新の情報を追いかけてみてください。

ちなみに各銘柄の購入先ですが、ビットコインについてはビットフライヤーにて日本円で購入しています。

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Ethereum、Augur、Counterparty、Factom、Ripple、MoneroについてはPoloniexにてビットコインで購入しています。

Poloniex - Bitcoin/Cryptocurrency Exchange


MonacoinについてはBittrexにてビットコインで購入しています。

Bittrex.com - Bittrex, The Next Generation Digital Currency Exchange