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暗号通貨投資のポートフォリオ

独自の投資観(勘)による基づく暗号通貨資産の推移(末路)を備忘録として書きとめます。

GnosisがICOで13億円以上を調達

※事実誤認があったので内容訂正します。

本日未明にICOを開始したGnosis(ノーシスと読むらしい)がICO開始10分で13億円以上を集めたようです。

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このプロジェクトは分散型の予測市場やアプリを作る取組のようで、Augurに投資している私はテーマが被るため特に調べておりませんでした(もちろんキチンと調べればイロイロ違いはあるはずですよ!)。

 

今回はプロジェクトの内容というよりも、ICOの形式に注目が集まっているようで、開始前に私が愛読しているブログにて以下のエントリーがありました。

coinandpeace.hatenablog.com

要するに、、

トークンの販売は、時間が経つほど価格が下落する「逆オークション形式」

・発行トークンは1000万GNO

・調達価格の上限は12.5百万ドル(約13億円)

・100万GNOは最初から運営がリザーブする。

・更に、売れ残ったトークンは全て運営会社が取得する

 

 

ということのようです。

 

で、今回何が起こったかというと、

 

セール開始数分(1GNO=$30スタート)で予定価格に到達

結局、1GNO=29.85ドルが最終的な落札価格となり、41.8万枚のGNOトークンが投資家に配布され、残りの958.2 万枚のGNOトークンが運営に渡った。

(あってる??)

 1GNO=29.85ドルが1000万枚あるので「見積もられる」時価総額は300億円超。

でも調達価格は12.5百万ドルで、95%以上は運営会社が保有

 

1週間後にはPoloniexに上場されるようです。

 

9割以上のトークンを運営が占有しており、どのような値動きをするのかさっぱり分かりません。楽しみですね(゚∀゚ )

普通に考えれば、1,000万GNO÷12.5百万ドル=0.8ドル/GNOが基準となりそうですが、投機目的や、プロジェクトへの期待感がどこまであるかがポイントでしょうか。