暗号通貨投資のポートフォリオ

独自の投資観(勘)による基づく暗号通貨資産の推移(末路)を備忘録として書きとめます。

ビットコインの価格上昇を逃した投資家がEtherium、Monero、Litecoinへ!?

コインテレグラフにこんな記事が載っていました。

cointelegraph.com

・ビットコインのトレーダーは、Ethereum、Monero、Litecoinなど主要なアルトコインに投資対象を広げる傾向がある。

・その時価総額の大きさから、ビットコイン価格はアルトコインに比べて変動が少くなってきているとはいえ、昨今のハード・フォーク議論時のパニック的な下落や、日本におけるビックカメラによるBitcoinの受入れ・仮想通貨法令の整備による上昇など短期間での急騰落がまだ見られる。

・そのようなトレンドを見逃したトレーダーがEther、Monero、Litecoinなどに投資している。

・暗号通貨全体の時価総額に対するビットコインのシェア69.2%は歴史上最も低い水準だが、そのこと自体はデジタル通貨への関心の低下を表すものはなく、投資家のアルトコインへの関心の高まりを示すものである。

 

という訳でビットコインからアルトコインへ資金が流れる傾向があるよという記事でした。

現在、暗号通貨の基軸通貨がビットコインであることは疑いの余地がありません。

しかし、今後もビットコインが基軸通貨であるという保証はありません。

私はビットコインを基軸通貨としつつ、、

 

アプリケーション開発プラットフォーム(ETH)、分散取引所・独自通貨発行プラットフォーム(XCP)、匿名送金(XMR)、送金プラットフォーム(XRP)、、、

 

といった感じで様々な特徴を持つアルトコインをテーマが被らないように購入しポートフォリオを構築しようとしています。

いずれはビットコインの時価総額を抜いて、暗号通貨の王様になる銘柄があるかもしれませんね。