暗号通貨投資のポートフォリオ

独自の投資観(勘)による基づく暗号通貨資産の推移(末路)を備忘録として書きとめます。

投資方針【追記:2017年4月18日】

【追記】

2017年4月18日:6「損切りの基準」を追記しました。元々このルールで行っていたのですが、書き忘れていました。

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 当ブログにおける投資ルールを書いておきます。

細かいルールはいくつかありますが、基本的には以下の6つを遵守していきます。

 

1、ポートフォリオの30%以上は常にビットコインとする

2、残りはアルトコイン(ICO案件を含む)に投資する

3、単一のアルトコインの投資比率は35%までとする

4、保有できるアルトコインは7種類までとする

5、投資成績はBTC建てで見る

6、損切りは下記の規定のいずれかに抵触した場合行う。

  ①投資先のサービス停止、開発停止について明確な

   情報がある場合。

  ②サービス、開発、投資の継続に致命的な事象が発

   生したと認められた場合

 

ビットコインの構成比は30%以上で上限がありませんし、アルトコインの構成比は35%以下で下限はありません。

価格変動が激しい業界ですので、かなり緩やかなルールです。

 

売買はあまり細かく行わず、時価評価額の5%程度を1単位として適当にやっています。

アルトコインのナンピン用に常に一定量のビットコインを持ちつつ、投資が特定のコインに偏らないことを意図しています。

 

理想はビットコイン30%、アルトコイン7銘柄を各10%ですが前回スクショをさらした通り、保有比率に偏りがあります。

 

この辺はかっちり各10%にこだわらず、中年ヒヨコ独自の相場観(勘)に基づいて保有比率を調整してます。