暗号通貨投資のポートフォリオ

独自の投資観(勘)による基づく暗号通貨資産の推移(末路)を備忘録として書きとめます。

モナーコイン、買い支えます

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モナーコイン価格が振るいません。

現在1Mona=0.005BTCとなっており、最高値からは半値の下落になっています。円建てでは1Mona=880円位と未だに高い位置にはありますが、年末くらいからモナコインで新規参入した方は資産半減で厳しい状況と思われます。

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今回はポートフォリオにおけるモナー比率が下がってきていますので追加で購入することにします。モナーの取引は3ヶ月振りです。

www.cryptochallenger.com

 

モナーコインは活発な国内コミュニティを有するの国産通貨のパイオニアと言えます。

 周辺サービスの開発も活発で、最近ではモナーコイン版「Counterparty」となる「Monaparty(モナパーティ)」なんてのも登場しました。

wallet.monaparty.me

モナーコインのブロックチェーンを用いて様々なトークンを作れます。

Bitcoinのブロックチェーンを利用する本家本元のCounterpartyは昨今のビットコイン価格高騰やネットワーク遅延に伴い手数料や送金時間に難があります。

Monapartyはライトコインのクローンであるモナーコインのブロックチェーンを使いますのでその辺の利便性は高そうです。

 Monaparty内の基軸通貨「XMP」はモナーコインを取り出し不可能なアドレスに送る(Burn)することで生成されました。

最終的には29.6万Monaがバーンされました。現流通量の0.5%程度のMonaが使用不能になった計算ですね。

http://MMonapartyMMMMMMMMMMMMMMMMMMMUzGgh

今後、Monapartyプラットフォームを利用したICOが行われることがあればモナーコインも大きく成長しそうです。

また、日本語情報の豊富さから、暗号通貨投資を考える日本人投資家の入り口としての役割も期待できます。

 

今回は0.7BTCで1,388Mona分購入しまして残高はこんな感じ↓

      2018/1/8現在
銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益
BTC 5.488
MONA 2,893.272 1.285 1.452 13.01%

【もう何がなんだか】Ripple(XRP)追加売却します

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新年1発目の取引も Ripple(XRP)となりました。

日本円ベースではなんと350円を超えてます。

韓国ウォンベースではかなりのプレミアムが付いて取引されているようです。

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韓国の取引所Bithumbでは4ドル超えちゃってるよ・・・

さすがに過熱感がありますがどうなんでしょう・・・ 

今回は8,000XRPを1.74BTCで売却しまして、取引後の残高はこんな感じ↓

      2018/1/4現在
銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益
BTC 6.190
XRP 8,352.850 0.259 1.789 591.88%

大きくRippleの持ち高を落としました。また下がる場面があれば買いに回ります。

 

【ビットコイン建て+72%】資産状況(2017年12月)【円建てプラス105%】

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新年、明けましておめでとうございます。

昨年の暗号通貨市場は「仮想通貨元年」にふさわしい盛り上がりでしたね。昨年初期に特定の銘柄(RippleとかMonaとか)に大きな資金を突っ込んだ方は、資産額が1億円を超える「億り人」となった方も多いそうです。

 

うらやましい( ゚д゚)

 

私はこれ以上の日本円投入は財政的に厳しいので引き続き今のポートフォリオを維持しつつ、暗号通貨市場の成長に期待したいと思います。

というわけで新年一発目の資産額公開です。

 

12月振り返り

一時1BTC=200万円を超えていたビットコイン価格ですが、現在は150~160万円で推移しています。月初はアメリカの取引所に先物が上場する期待感から上げ、月中~月末は韓国が取引所閉鎖を含む仮想通貨に関する規制検討のニュースが材料視されて値を下げた印象です。

www.bloomberg.co.jp

ビットコインはシカゴ・オプション取引所(CBOE)と米先物取引所運営大手のCMEグループで先物が上場されました。アメリカの伝統的な取引所でビットコイン取引が可能になった歴史的な瞬間でした。

しかし、大方の期待とは裏腹にそこまで取引は盛り上がっていないようです。機関投資家の大きな資金が入ってくるのはまだ先の話になりそうですね。

 

主要アルトコインではRippleの上昇が目立ちました。あっという間に1XRP=100円を超えたと思ったら、今は200円を超えてます。取引所によっては一時300円に接近する場面もあったようです。

私も上昇の恩恵にあずかりまして、12月はRippleを3回に分けて売却しています。

また、ボーナスの支給に合わせてビットコインの購入も行いました。

 

記事1 :Ethereum(ETH)追加購入(12/4)

記事2 :日本円でビットコイン追加購入(12/7)

記事3 :Ripple(XRP)追加購入(12/9)

記事4 :Ripple(XRP)一部売却(12/15)

記事5 :Ripple(XRP)一部売却(12/22)

記事6 :Ripple(XRP)一部売却(12/29)

 

1月1日現在のポートフォリオ

本日時点でのポートフォリオはこんな感じです↓

      2018/1/1 10:50現在
銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益 投資割合
BTC 4.438 4.438 4.438 0.00% 34.52%
XRP 16,352.850 0.506 2.357 365.93% 18.33%
FCT 364.608 1.279 1.434 12.04% 11.15%
XMR 45.700 0.807 1.093 35.51% 8.50%
REP 212.338 1.097 1.055 -3.82% 8.21%
MONA 1,505.317 0.585 1.029 75.94% 8.00%
ETH 18.044 0.755 0.978 29.53% 7.60%
XCP 203.014 0.693 0.474 -31.56% 3.69%
  合計 10.1595 12.8574 26.55% 100.00%

 

XRP、MONAを始めとするアルトコインが好調であったため、
BTC建ての資産額が最高値を更新しました
 (゚∀゚ )

 

私は暗号通貨市場における基軸通貨ビットコインを増やすことを目的としたポートフォリオを組んでおり、損益もBTC建てで記録しています。

前月比で70%を超える上昇率でした。年始からさい先の良いスタートですね。

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ちなみに円建てでは前月比プラス105%。BTC建てでの評価額上昇に加え、月次ベースでは円建てビットコイン価格も堅調だったため、円建て評価額は加速度的に増加しました。

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・・・まぁ今まで一度も日本円に利益確定したことがないので実感の伴わない数字ではありますw

 

今年も無理のない範囲で暗号通貨市場に参加していきたいと思います。 

引き続き当ブログ「暗号通貨投資のポートフォリオ」をよろしくお願いいたします

m(_ _)m

今年最後の取引!?今月3回目のRipple(XRP)売却です。

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気がつけば今年もあと3日となってしまいました。

そろそろ暗号通貨取引も手仕舞いにしようかと、持ち高整理やウォレットへの送金作業をしていたのですが、Ripple(XRP)がするすると値を上げ続けていますのでもう少しだけ売却しておくこととしました。

下のチャートはこの1ヶ月のビットコイン建て価格の推移です。底値から4倍以上の高騰で1XRP=0.0001BTC(1,000satoshi)に接近しています。

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日本円ベースではなんと150円を超えてます。

上昇の理由はナゾです。

SBI Ripple Asiaから分散台帳技術等を活用した「クレジットカード業界コンソーシアム」の発足についてなんてアナウンスがありましたが、材料としては弱そうですし・・・

分散台帳技術等を活用した「クレジットカード業界コンソーシアム」の発足について~ペイメントカード業務の効率化、高度化の基礎技術・共通基盤を業界横断で検討~(SBIホールディングス, SBI Ripple Asia)|ニュースリリース|SBIホールディングス

 

今回もあまり深く考えず、持ち高調整のために手持ちのXRPをさらに売却してビットコインに替えておくこととしましょう。

今回は8,000XRPを0.74BTCで売却しまして、取引後の残高はこんな感じ↓

      2017/12/29現在
銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益
BTC 4.438
XRP 16,352.850 0.506 1.518 200.13%

Rippleが更に暴騰して1ドル突破!今月2回目の一部売却を行います。

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Ripple(XRP)が止まりません。 

 

つい6日前の記事で「当面のターゲットは100円とか、1ドル(113円位)といった水準」と書きましたが、

 

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軽々と突破しました。

 

 現在1XRP=1.35USドル。日本円では130円を超える水準です。

信じて持ち続けたリップラーの皆さん、

 

本当に本当におめでとうございます!

 

リップルは5月にも似た様な急騰があって私も大きく恩恵を受けました。

www.cryptochallenger.com

今回の上昇も5月の急騰劇をほうふつとさせます。ビットコインの上昇を見て流入した新規投資家の資金が回っているのでしょうか。

 

上昇の理由は謎です \(^o^)/

 

相変わらずどこが天井になるかさっぱり分かりませんのでここいらで手持ちのXRPをさらに売却してビットコインに替えておきます。

今回は8,620XRPを0.72BTCで売却しまして、取引後の残高はこんな感じ↓

      2017/12/22現在
銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益
BTC 3.700
XRP 24,352.850 0.753 2.069 174.75%

 

Ripple暴騰!!ここいらで一部を売却します。

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リップラーの皆さん、おめでとうございます!!

内外為替一元化コンソーシアムにおける「日韓送金実験」に関するお知らせ~第一弾として、韓国での大手2行と邦銀37行による共同実験を開始~(SBIホールディングス, SBI Ripple Asia)|ニュースリリース|SBIホールディングス

 

内外為替一元化コンソーシアムにおける「日韓送金実験」に関するお知らせ~第一弾として、韓国での大手2行と邦銀37行による共同実験を開始~(SBIホールディングス, SBI Ripple Asia)|ニュースリリース|SBIホールディングス

 

内外為替一元化コンソーシアムにおける「日韓送金実験」!韓国大手2行と国内銀行37行による共同実験!!

 私は日経新聞の朝刊で知りました。バッチリXRPについても言及されていました。

 

『最終的には仮想通貨(XRP)を活用したいという。』(記事内一部のみ抜粋)

 

このニュースがきっかけとなりXRPの暴騰が始まりました。現在1XRPが80円を超える水準で取引されています。

改めて、信じて持ち続けていたホルダーの皆さんおめでとうござます。 

コインチェック等の国内販売所が価格を引っ張っていると思われますので、当面のターゲットは100円とか、1ドル(113円位)といった水準でしょうか。

とはいえ、ホルダーは誰も損していない水準ですのでここから青天井で伸びてく可能性は十分にあります。

私は持ち高調整のため、ここいらで一部を売却してビットコインに戻しておきます。

今回は16,497XRPを0.747BTCにしまして、取引後の残高はこんな感じ。

      2017/12/15現在
銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益
BTC 2.978
XRP 32,973.080 1.019 1.533 50.38%

 

暗号通貨投資のポートフォリオ運用のススメ

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私は複数の暗号通貨に分散投資したポートフォリオを組んで暗号通貨市場に参加しています。
銘柄は細かい技術的事項の検討なんぞほぼスルーして、ざっくりとしたテーマ毎に分散させて選定しています。

参考記事:

www.cryptochallenger.com 

今回はポートフォリオを組むことで得られる(であろう)効用についてまとめてみます。

変化の激しい暗号通貨の世界は既存の資産運用の常識が通用しない可能性が多分にあります。あくまで参考程度にどうぞ。

 

その1:収益の安定化(を狙えるかも)

株式や債券と言った伝統的な金融資産におけるポートフォリオ運用と同じく、性格の異なった複数の銘柄へ投資することで、変動の激しい暗号通貨市場においてもある程度収益を安定化出来るのではないか!?と考えています。
個々の暗号通貨はマーケット環境や、開発の進捗状況によって急激な変動が良くあります。
しかし、テーマの異なった複数の銘柄を組み合わせることにより、ある程度変動を抑えることを目指しています。例えばRippleが暴落してもモナーコインでカバーできるかもしれませんし、暗号通貨に対する大規模な規制が発表されるようなケースではMonero等の匿名通貨だけが値を保つなんてこともあるかもしれません。
また、匿名送金(Monero)、スマートコントラクト(Ethereum)、国際送金(Ripple)・・・と様々なテーマへの分散投資により、暗号通貨市場全体の成長を幅広く取り込もうという狙いもあります。

 

その2:売買タイミングをコントロールしやすくなる

当「暗号通貨投資のポートフォリオ」は運用開始当初から
①暗号通貨の基軸通貨であるビットコインの構成割合を全体の30%以上とする
②単一のアルトコイン保有割合は全体の35%以下とする

と言うマイルールを作って遵守してきました。

参考記事:

www.cryptochallenger.com

 

ちなみに本記事を書いている時点でビットコインの構成比率は30%、7銘柄を保有するアルトコインはそれぞれ4弱~17%とルールの範囲内に収まっています。

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30%、35%といった数値に根拠があるわけではありません。しかしこういったルールを設定することで売買の判断に迷いが少なくなります。
例えば、ここから更にモナーコインが上昇して構成比35%に近づいた場合は売却してビットコインを増やす、アルトコイン全体が下落してビットコインの構成比が上昇した場合にはビットコインを売却してアルトコインを追加購入する、といった具合にポートフォリオのリバランスを通じて利益確定(アルトをビットコインに戻す)とナンピン買いを機械的に実行可能です。
とはいえ、ビットコインの保有比率は30%以上と言うだけで上限はありませんし、アルトコイン保有も35%以下と言うだけで下限がありませんのでかなり緩いルールといえます。
ルールの範囲内では弾力的に売買が出来るようにしています。

※当然暗号通貨の急騰落時には関連のニュースの確認は必須です。銘柄の根幹に関わるようなヤバい内容のニュースであれば当然、全量ロスカットを検討すべきです。

 

というわけでポートフォリオ運用のメリットを2つあげてみました。
現状アルトコインは全銘柄が連動して動く傾向がありますので「その1」の効用は正直微妙です。モナーコインやRippleが若干違う動きをする気はしてますが。
相場の上下を完璧に当てに行こうとするとかなり消耗しますので「その2」はかなり有効ではないかと思います。

サラリーマンで相場に張り付く時間が取れないという方も、長期投資を念頭に置いたポートフォリオ組んで、暗号通貨投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。