暗号通貨投資のポートフォリオ

独自の投資観(勘)による基づく暗号通貨資産の推移(末路)を備忘録として書きとめます。

Ripple暴騰!!ここいらで一部を売却します。

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リップラーの皆さん、おめでとうございます!!

内外為替一元化コンソーシアムにおける「日韓送金実験」に関するお知らせ~第一弾として、韓国での大手2行と邦銀37行による共同実験を開始~(SBIホールディングス, SBI Ripple Asia)|ニュースリリース|SBIホールディングス

 

内外為替一元化コンソーシアムにおける「日韓送金実験」に関するお知らせ~第一弾として、韓国での大手2行と邦銀37行による共同実験を開始~(SBIホールディングス, SBI Ripple Asia)|ニュースリリース|SBIホールディングス

 

内外為替一元化コンソーシアムにおける「日韓送金実験」!韓国大手2行と国内銀行37行による共同実験!!

 私は日経新聞の朝刊で知りました。バッチリXRPについても言及されていました。

 

『最終的には仮想通貨(XRP)を活用したいという。』(記事内一部のみ抜粋)

 

このニュースがきっかけとなりXRPの暴騰が始まりました。現在1XRPが80円を超える水準で取引されています。

改めて、信じて持ち続けていたホルダーの皆さんおめでとうござます。 

コインチェック等の国内販売所が価格を引っ張っていると思われますので、当面のターゲットは100円とか、1ドル(113円位)といった水準でしょうか。

とはいえ、ホルダーは誰も損していない水準ですのでここから青天井で伸びてく可能性は十分にあります。

私は持ち高調整のため、ここいらで一部を売却してビットコインに戻しておきます。

今回は16,497XRPを0.747BTCにしまして、取引後の残高はこんな感じ。

      2017/12/15現在
銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益
BTC 2.978
XRP 32,973.080 1.019 1.533 50.38%

 

暗号通貨投資のポートフォリオ運用のススメ

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私は複数の暗号通貨に分散投資したポートフォリオを組んで暗号通貨市場に参加しています。
銘柄は細かい技術的事項の検討なんぞほぼスルーして、ざっくりとしたテーマ毎に分散させて選定しています。

参考記事:

www.cryptochallenger.com 

今回はポートフォリオを組むことで得られる(であろう)効用についてまとめてみます。

変化の激しい暗号通貨の世界は既存の資産運用の常識が通用しない可能性が多分にあります。あくまで参考程度にどうぞ。

 

その1:収益の安定化(を狙えるかも)

株式や債券と言った伝統的な金融資産におけるポートフォリオ運用と同じく、性格の異なった複数の銘柄へ投資することで、変動の激しい暗号通貨市場においてもある程度収益を安定化出来るのではないか!?と考えています。
個々の暗号通貨はマーケット環境や、開発の進捗状況によって急激な変動が良くあります。
しかし、テーマの異なった複数の銘柄を組み合わせることにより、ある程度変動を抑えることを目指しています。例えばRippleが暴落してもモナーコインでカバーできるかもしれませんし、暗号通貨に対する大規模な規制が発表されるようなケースではMonero等の匿名通貨だけが値を保つなんてこともあるかもしれません。
また、匿名送金(Monero)、スマートコントラクト(Ethereum)、国際送金(Ripple)・・・と様々なテーマへの分散投資により、暗号通貨市場全体の成長を幅広く取り込もうという狙いもあります。

 

その2:売買タイミングをコントロールしやすくなる

当「暗号通貨投資のポートフォリオ」は運用開始当初から
①暗号通貨の基軸通貨であるビットコインの構成割合を全体の30%以上とする
②単一のアルトコイン保有割合は全体の35%以下とする

と言うマイルールを作って遵守してきました。

参考記事:

www.cryptochallenger.com

 

ちなみに本記事を書いている時点でビットコインの構成比率は30%、7銘柄を保有するアルトコインはそれぞれ4弱~17%とルールの範囲内に収まっています。

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30%、35%といった数値に根拠があるわけではありません。しかしこういったルールを設定することで売買の判断に迷いが少なくなります。
例えば、ここから更にモナーコインが上昇して構成比35%に近づいた場合は売却してビットコインを増やす、アルトコイン全体が下落してビットコインの構成比が上昇した場合にはビットコインを売却してアルトコインを追加購入する、といった具合にポートフォリオのリバランスを通じて利益確定(アルトをビットコインに戻す)とナンピン買いを機械的に実行可能です。
とはいえ、ビットコインの保有比率は30%以上と言うだけで上限はありませんし、アルトコイン保有も35%以下と言うだけで下限がありませんのでかなり緩いルールといえます。
ルールの範囲内では弾力的に売買が出来るようにしています。

※当然暗号通貨の急騰落時には関連のニュースの確認は必須です。銘柄の根幹に関わるようなヤバい内容のニュースであれば当然、全量ロスカットを検討すべきです。

 

というわけでポートフォリオ運用のメリットを2つあげてみました。
現状アルトコインは全銘柄が連動して動く傾向がありますので「その1」の効用は正直微妙です。モナーコインやRippleが若干違う動きをする気はしてますが。
相場の上下を完璧に当てに行こうとするとかなり消耗しますので「その2」はかなり有効ではないかと思います。

サラリーマンで相場に張り付く時間が取れないという方も、長期投資を念頭に置いたポートフォリオ組んで、暗号通貨投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

時価総額ランキング5位に後退!最近存在感の薄いRipple(XRP)を追加購入してみた。

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ビットコイン価格がエラいことになってます。

今はやや落ち着きを取り戻しましたが、取引所によっては18,000ドル、日本円で200万円を超えた瞬間もあったようです。

先物の上場やボーナス資金の流入、更なるフォークなど価格が上がりやすい環境にありそうです。

 

 そんな中、当ポートフォリオ構成銘柄であるRipple(XRP)の値動きが振るいません。

暗号通貨の時価総額もIOTAに抜かされて5位に後退してしまいました。

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リップルについては、以前から言われていたロックアップ(第3者へのエスクロー)が約束通り行われたことがニュースとなりました。

Ripple社が単独で大量のXRPを保有していると言う事実に変わりはありませんが、少なくとも大量売却による値下げ圧力がなくなったと言う点では良いニュースです。

ripple.com

中年ヒヨコは引き続きRippleに期待していますのでここで逆張り的に追加購入することにします。

そういえばつい2週間前も追加で購入してました。

www.cryptochallenger.com 

今回は0.35BTCで21,497XRPを購入しまして残高はこんな感じ↓

      2017/12/09現在
銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益
BTC 2.231
XRP 49,471.230 1.529 0.789 -48.40%

 

冬のボーナスでビットコインを追加購入します

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都内某所で従業員30人以下の吹けば飛ぶような零細企業で勤務するワタクシ、中年ヒヨコ。

この時期は毎回気を揉むのですが、今冬も無事にボーナスが支給されました(゚∀゚ )

相変わらず大した金額が出ないですが、今回もその一部を使ってビットコインを購入することとします(残りはほぼ全てを納税資金としてプールしておくことになりそうです)。

円建てのビットコイン価格がすさまじい勢いで上昇しており、現在1BTC160万円を超えておりますが、ここは価格を気にせず20万ほど突っ込んでみました。

ちなみに日本円でビットコインを追加購入するのは前回夏のボーナス以来です。

www.cryptochallenger.com

その頃って1BTCが30万円弱だったんですね・・・ 

今回は20万円で0.12BTC購入しまして、ビットコインの保有状況はこんな感じ↓

      2017/12/07現在
銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益
BTC 2.582


20万突っ込んで0.12BTCしか買えませんでしたので、ポートフォリオには大した影響がありませんね・・・

 

ちなみに私は2015年からお小遣いをビットコインの購入に充ていまして、今回で15回目、累計50万円で3.71BTCの買い付けを行っています。

今回の買い付けで1BTCあたりの平均買い付け単価はおよそ135,000円となりました。


ちなみに今回も「ビットフライヤー」を利用して買い付けを行いました。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

すでに50万円も暗号通貨に突っ込みましたので、今後は日本円でのビットコイン購入は慎重に行うことにします。

私のような小心者が変動の激しい暗号通貨市場にこれ以上の金額を突っ込むと精神衛生上良くありません。

相場を気にせずに夜ぐっすり眠れる程度の金額って私の場合はこのあたりかと思います。

皆さんも暗号通貨への投資は本当に失ってもかまわないと思える金額の範囲内で行うことをオススメします。

ビットコインがお祭り騒ぎで上昇中の中、元気がないEthereum(ETH)を追加購入しました

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ビットコインの快進撃は続き11,000ドルを越えてきています。
ビットコインに投資された資金が回ってきているのか、アルトコインもチラホラと上昇する銘柄が出ていますね。

 

ここいらでビットコイン建て価格で苦戦しているEthereum(eth)の追加購入を行います。

追加購入はなんと4ヶ月ぶりです。

www.cryptochallenger.com

 細かいニュースなんかは一切追っていませんが、BTCNの記事を読む限り、イーサリアムは着々と開発と実需の拡大が続いているようです。

btcnews.jp

個人的にイーサリアムは、将来時価総額でビットコインを超え、暗号通貨市場の基軸通貨になるポテンシャルがあるアルトコインの一つと期待しています。

ちなみに、その他に基軸通貨になり得るのはRipple(XRP)とMonero(XMR)ではないかと勝手に予想してます。

 

そんなイーサリアムですがこの3ヶ月でビットコイン建てで40パーセント以上の下落となっています。ビットコインが絶好調なので仕方がないですね。

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今回は0.25BTCで6.115ETHを購入しまして、購入後の残高はこんな感じ。

      2017/12/04現在
銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益
BTC 2.462
ETH 18.044 0.755 0.734 -2.76%

【ビットコイン建て+10%】資産状況(2017年10月)【円建てプラス76%】

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あっという間に12月になってしまいました。

今年最後の「暗号通貨投資のポートフォリオ」の資産状況報告です。

前回の資産状況はこちら

 

1、11月振り返り
なんか毎月言ってる気がしますが、ビットコインが暴騰してます。この記事を書いている時点で1BTC123万円=1,100ドルと、心理的な節目と思われていた100万円、1,000ドルを軽々と超えてきました。

この1ヶ月上昇率は60%を超えてます。バブリーですね。

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アメリカの先物取引所にビットコイン先物が上場する予定であるとのニュースが要因です。本人確認プロセスや税制が整備されている証券取引所にビットコイン先物が上場すれば大口の資金を持つ機関投資家や仮想通貨市場にアクセスが難しい個人投資家からの資金が流入することが期待されます。

jp.reuters.com

 

アルトコインではモナーコインとMoneroが大きく上昇しました。

モナコインについてはまとめサイトでも取り上げられましたね。

blog.livedoor.jp

 

とはいえ、ビットコインの上昇に比べればアルトコインの値動きはイマイチ。

主要なアルトは連動して値段が上下する傾向があり、中々動きづらい1ヶ月でした。

というわけで11月は取引回数が少なめです。相対的に値動きの振るわないFactom、Rippleの追加購入と、ビットコインゴールドの売却を行ったのみです。

 

記事1 :Factom(factoid)の追加購入(11/1)
記事2 :Ripple(XRP)の追加購入(11/25)
記事3 :ビットコインゴールド(BTG)の取り出しと売却 (11/27)

 

 

2、12月2日現在のポートフォリオ

本日時点でのポートフォリオはこんな感じです↓

      2017/12/2 11:25現在
銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益 投資割合
btc 2.712 2.712 2.712 0.00% 37.78%
mona 1,505.317 0.585 0.888 51.86% 12.37%
xmr 45.700 0.807 0.791 -2.00% 11.02%
fct 364.608 1.279 0.747 -41.58% 10.41%
xrp 27,973.380 1.179 0.631 -46.48% 8.79%
rep 212.338 1.097 0.510 -53.56% 7.10%
eth 11.928 0.505 0.505 -0.04% 7.03%
xcp 203.014 0.693 0.395 -43.04% 5.50%
  合計 8.8569 7.1780 -18.96% 100.00%


モナーコイン、Moneroの健闘でビットコイン建ての評価額が久しぶりに前月比プラスとなりました。

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ちなみに円建てでは前月比プラス76%。ビットコイン建てでの評価額上昇に加え、円建てビットコイン価格も絶好調だったため、ポートフォリオ全体の円建て評価額が急激に膨らみました。

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さて、12月は待ちに待ったボーナスです( *´艸`)

大部分は納税用に確保しておかなければなりませんが、年内にビットコインの追加購入に動きます。

かつてないほどビットコインの認知度が高まっている中でのボーナス月です。

同じことを考えているサラリーマン投資家が多くいそうなので年内最後までビットコイン価格の推移から目が離せませんね。

ビットコインゴールド(BTG)の取り出しと売却

 そういえば、ビットコインを持っている人にはビットコインゴールド(BTG)が配布されているようです。

btcnews.jp

ビットコインのブロックチェーンからハードフォークさせたコインでマイニングアルゴリズムの変更やプレマインコインが存在するなど、ビットコインとは明らかに異なる銘柄です。

採掘をGPUで行える仕様にしたことで、マイナーの中央集権化を防ぐことが出来るようです。

 とはいえ当ポートフォリオで保有する理由も見当たりませんので、私がよく使っている取引所Bittrexでの取り扱い開始を機に取り出しと売却を行います。

 

BTGの取り出し手順

私が使っているウォレットである「blockchain.info」はBTG非対応ですので、Androidに対応するタイプのウォレットである「coinomi」にパスフレーズを入力してBTGの残高を表示させます。

「coinomi」にアクセスして「ウォレットを復旧する」を選びます。

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お持ちのウォレットのパスフレーズを入力します。

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コインを選ぶ画面ではまだビットコインゴールドを選択しちゃいけません。

ビットコインを選択します。

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コイン追加画面から「ビットコインゴールド」を選択し、「Advanced Setting」に「M/44H/0H/0H」と入力します。

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10月24日時点のビットコイン残高に応じてビットコインゴールドが表示されます。

日本円換算で13万円弱。中々うれしい金額です。

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送金と売却

今回はBitrrexに送金します。現時点でBTG/BTCの取引高はトップですし、普段から使い慣れているので安心です。

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(記事を書いてる時点で送金がまだ終わらないので、売却完了後に追記します)
追記:無事に承認が終わりまして、計0.122BTCで売却できました。

売却後のビットコイン残高は2.712BTCとなりました。

 

という訳で、ビットコインゴールド(BTG)の取り出しと送金は無事に終わりました。

ビットコインキャッシュの対応を見ると、主要なウォレットはそのうちBTGに対応しそうな気もしますので、他のウォレットにパスフレーズを入れるリスクを取りたくない方は放置して対応を待つのが無難です。