暗号通貨投資のポートフォリオ

独自の投資観(勘)による基づく暗号通貨資産の推移(末路)を備忘録として書きとめます。

【イーサリアム版セカンドライフ!?】Decentralandってなんぞや

                f:id:cryptchallenger:20171018125259p:plain

暗号通貨界隈の情報を眺めていたら気になるプロジェクトを見つけましたのでメモメモ。

decentraland.org

イーサリアムのブロックチェーンを用いた仮想空間を作るプロジェクトのようです。
8月に行われたICOでは、VR空間内で土地購入やコンテンツの決済に使える「MANA」というイーサリアムトークンが売りに出され、10秒かそこらで2,550万ドル(28億円!)を調達したようです。

uploadvr.com

Decentraland内の仮想空間に土地を購入して、そこにモノを配置したり、コンテンツの販売やゲームをつくったりもできます。
作成されたコンテンツやアプリケーションを収益化することもできます。

 

・・・・・・・

これを聞いて思い出すのは2000年代初頭に一世を風靡した「セカンドライフ」ですね。企業がPR用に土地を購入したり、カジノができたり、アダルティーなアバタ―と☓☓できたりと、一時話題となりました。

当時大学生だった私もアバタ―を作ってみましたが、手持ちの貧弱なノートパソコンではスムーズに動かせず、結局すぐにやめてしまいましたw
ブーム期ほどの熱狂はありませんが現在もサービスが続いているようです。

・・・・・・・

 

Decentralandはイーサリアムのブロックチェーンを使って構築されているので運営企業による活動の制約(ソフトウェアの規制、土地のコンテンツ規制、通貨規制、アクセスを制限 等)や、サービス停止のリスクがありません。
土地はイーサリアムのスマートコントラクトで管理されていますので、所有権が明確で、簡単に移転可能なデジタル資産になる可能性があります。
土地は「LAND」という単位でMANAで購入できる予定です
現在最初の土地購入に向けた登録が始まっています。

blog.decentraland.org


オブジェクトやコンテンツの作成には今後配信される専用のゲームエンジンが必要となるので現状、一般人が土地に何かを作るのはハードルが高そうです。
面白いコンテンツを作れるプログラマーがDecentralandにどれだけ集まるかが成功のカギとなりそうですね。

参加者が増えてLandやコンテンツの決済が増えれば自然とMANAの価値も上がりそうです。

うまく参加者が増えれば面白そうですが、過疎ると一気に廃れてしまうリスクもありますが。

個人的にこういった箱モノ系ゲームは大好物なので、要注目です。

 

ちなみにMANAは既に複数の取引所に上場しています。購入するのであればMANA/BTCの取引量が1番多いBittrexでの購入が良さそうです。

絶賛下落中なので自己責任ですよ(ゝω・)

ビットコインが今後4ヶ月で27,000ドルを超える!?

記事を書いている時点でのビットコイン価格は5,640ドル台。最高値からは若干調整していますがそれでも高値圏でもみ合っています。

f:id:cryptchallenger:20171017130956p:plain

さて、数日前こんなニュースがありました。

www.cryptocoinsnews.com

ビットコイン投資家で起業家でもあるTrace Mayer氏はビットコイン価格が2018年2月までに$27,395になると予想しているとのこと。

氏は200日移動平均線を基に長期的なビットコイン価格の予想を試みているいるようです。

 

ツイッタ―や掲示板で界隈を眺めている感じでは、暗号通貨の価格判断にテクニカル分析を用いている方はかなり多いようです。

現状の暗号通貨相場にはファンダメンタルもくそも無いので当然と言えば当然ですが。

ビットコインは割と移動平均やボリバンといったテクニカル要因に素直な値動きをしている印象があります。

 

とはいえ、Mayer氏自身はビットコイン最初期からの投資家であり、生粋のビットコイナーでありますので、その辺りは割り引いて考える必要があると思います。


昨今のビットコインの価格上昇は日本や韓国からの資金流入、SegWit2xハードフォークに絡む思惑(HFされた新通貨がもらえるかも!?)、などなど様々な要因が語られていますが、案外チャートの形だけを見て買ってる人も多いのかもしれませんね。

売ったばかりのモナーコインを再び買い戻します。

        f:id:cryptchallenger:20171013204639p:plain

モナーコインが乱高下しています。

下の図はこの3日日のビットコイン建てチャートです。現在1Mona=0.005BTC(310円くらい)となっており、最高値からは半値になっています。

f:id:cryptchallenger:20171015212648p:plain

5,600円台でビットフライヤーで購入された方には厳しい状況です。ビットフライヤーはスプレッド(売り買いの価格差。販売所の実質的な手数料)が広く、ここから5,600円台で売るには相当の上昇力が必要です。

f:id:cryptchallenger:20171015211708p:plain

私は一昨日、1Mona=0.0077BTCで一部売却しています。天井では売れなかったですが、こればかりはしょうが無いですね。
www.cryptochallenger.com

 

そんな絶賛下落中のモナーコインをあえて追加購入します。

今回の暴騰劇でかなり注目度が上がったと思いますので、国内取引所への新規上場なんかのポジティブなニュースで大きく吹き上がる可能性があります。

 

活発な国内コミュニティを有する国産通貨です。日本円からの購入環境が更に整うといいのですが。

(ビットフライヤーさん、BTC-MONAかJPY-MONAの通貨ペアの取引所開設を強く希望します)

 

今回は0.35BTCで698Mona分購入しまして残高はこんな感じ↓

      2017/10/15現在
銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益
btc 3.144
mona 1,505.317 0.585 0.768 31.27%

ちなみに購入はBittrexにて行っています。MONA/BTCの取引高は国内勢を抑えて№1です。

 

さらに下落があれば追加購入に動きます。

ナゾの暴騰が続くモナコイン(Mona)を一部売却しました。

       f:id:cryptchallenger:20171013204639p:plain

もはや説明不要かと思いますが、国産暗号通貨のモナコインが大暴騰しています。

現時点で1mona=0.0077btcとこの1週間で6倍以上となりました。日本円でも節目となる500円に接近しています。

f:id:cryptchallenger:20171013205050p:plain

最初の価格上昇はビットフライヤーでの取り扱い開始がトリガーで間違いないでしょう。

www.cryptochallenger.com

しかしそこから目新しいニュースがない中で暴騰しているのは投機的な資金流入と言わざるをえません。

世界的にはマイナー通貨なのでこれを気にさらなる水準訂正が入る気もしますが、とりあえず500mona(0.38BTC位)をビットコインに替えておきます。

      2017/10/13現在
銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益
btc 3.493
mona 807.067 0.235 0.620 163.95%

 

モナコインは国内に活発なコミュニティが有ります。地道に普及活動してこられた方の努力も今回の急騰の一因かもしれませんね。長期ホルダーの皆さん、おめでとうございます!!

価格が落ちる局面があれば追加で購入を検討したいと思います。

個人的にはコピー元であるライトコインの時価総額にどれだけ近づけるか注目したいですね。

ビットコイン上昇に乗じて?、Monero(Xmr)とAugur(Rep)の2銘柄をお買い上げです。

ビットコインはするするするっと値を上げて現在4,580ドル。8月の高値を超えられるかどうか要注目です。

f:id:cryptchallenger:20171009094940p:plain

 

ドル建てでビットコインが上昇すると、上昇スピードについて行けず、アルトコインのビットコイン建て価格が下落します。

f:id:cryptchallenger:20171009094723p:plain

主要なアルトはビットコイン建てでは総崩れですね。

(リップルどうした!?)

私は暗号通貨の投資成績をビットコイン建てで見ていますので、こんな時はビットコイン売り→アルトコイン買いの取引を行うことが多いです。

 

今回はMonero(Xmr)とAugur(Rep)の2銘柄を追加で購入しました。

ニュースでアルトコイン価格が動いている局面ではないので、値動きが振るわない銘柄を機械的に購入します。

それぞれ0.35btcずつ追加で購入しまして残高はこんな感じ↓ 

      2017/10/9現在
銘柄 保有数量 投資額(btc) 評価額(btc) 損益
btc 3.112
rep 212.338 1.097 0.890 -18.89%
xmr 45.700 0.807 0.889 10.19%

ビットコイン価格上昇が一服した後、利益確定された資金の一部がアルトコインに向かう局面が必ずやってきます。今回のビットコイン上昇がどこまで続くか分かりませんが、チャンスがあれば積極的にアルト購入に動きます。

【TripAlly】すべての人をデータローミングから自由にするICO!?

気になるICO案件のニュースがあったので要点をメモメモ。

 

cointelegraph.com

我々が海外旅行に行く前にはパスポート、ビザ、航空券などのめんどくさい手続きがいくつもあります。
中でも特に怖いのが携帯電話の「データローミング」です。
 
 
携帯をローミングオンのまま海外に持って行っちゃうと勝手に海外の通信会社とつながってしまい、ネットを使おうものなら帰国後莫大な金額を請求されるかもしれません(パケ死ってやつですね)。
まあ海外旅行や出張に行く人の間ではわりかしポピュラーな話題ですよね。
 
TripAllyは旅行者を国際ローミングから自由にすることを目指しているようです。
 
継ぎ目のないグローバルインターネットを供給するためのICO
TripAllyはプラットフォーム構築のための資金集めのために、ICOを行います。
 
このプラットフォームは、旅行者に国境を越えたインターネットを提供するだけでなく、タクシーや外貨両替、情報サービスなどの他のサービスの利用も可能にするようです。
 
ICOで売り出されるのは、「Ally 」と呼ばれるEthereumベースのトークン(ERC20 token)です。
初期発行量は100,000,000Ally 、ICOで売れ残ったトークンは全てバーンされます。
 
 
現在、プレICOが10月15日までの予定で行われており、本番のICOは10月15日から実施されるようです。
 
現時点で364ETHですから1,300万円くらいを調達してます。

f:id:cryptchallenger:20171008205114p:plain

Allyのサービスはまずタイ、カンボジア、ベトナム、ミャンマー、ラオス、マレーシアといった東南アジア諸国から始めることを目指しているようです。
 

トークンの需要

 
本当に彼らが東南アジア諸国の通信会社とパートナーシップを結び、インターネットを供給するできればトークン価格は実需を伴って上昇しそうです。
 
海外旅行時の国際ローミングのリスクは、特に海外旅行初心者にはそれなりのストレスになります。
もし、現地でSIMカードを調達することなく、1つのアプリでカバーできる安価なインターネットの提供が実現したら、一般の旅行者を巻き込んだ大きな需要が発生する可能性があります。
旅行先でWi-Fiを使うという選択肢もありますがどうしても地理的な制約を受けますし、セキュリティにも不安がありますもんね。
 
さらに、TripAllyは海外旅行者向けのインターネットサービスを切り口に、旅行者向けの総合プラットフォームを目指しているようです。

 

技術的なことはよく分かりませんがテーマ的には面白そうです。

もう少し調べてみますかね。

公式サイトはこちら: Home - TripAlly

ホワイトペーパーも閲覧できます。

投資を検討する方は私の駄文を鵜呑みにせずしっかり調べてから行いましょう。責任はとれません\(^o^)/

bitFlyerでの取り扱い開始によりモナコイン(Mona)急騰!

当ポートフォリオでもほんの少しだけ保有している国産暗号通貨モナーコイン(Mona)が急騰しています。

f:id:cryptchallenger:20171008111725p:plain

きっかけはこちら。10月2日のbitFlyerによるツイートです。

 国内最大のビットコイン販売所bitFlyerがモナの取り扱いを開始したとのニュース。

月間1兆円規模の暗号通貨取引が行われおり、今や世界でも屈指の暗号通貨取扱業者となっているbitFlyerがモナを取り扱う意義は大きく、大きく値を上げました。

 

海外でも注目度が高まっていそうです。

 

とはいえ、まだ販売所での取り扱いと言うことで売買の価格差が大きいです。

bitFlyerでのモナ購入はお勧めできません。

f:id:cryptchallenger:20171008111136p:plain

 

Monaの購入を国内事業者で行うならzaif、海外の取引所で行うならbittrexといった取引所が良いと思います。